拷問受けてきた。

こわい…。今日の日を考えないように毎日を過ごして、なるべく頭の中に入れないようにしてたけど、今日がやってきてしまった。考えるとやっぱりこわい…!!!!

顔色が分かるようにすっぴんで行こう。…もしかすると気絶するかもしれない…今のうちにお風呂に入っておこう…。はっ?!もしかすると血しぶきが飛ぶかも…汚れてもいい服を着ていこう…。

ヨシ!

ざ、運命の館へ…!!!

りあ「…(なぜ予約の時間を30分も過ぎているのに通されない…まさか…こわい!!!念のために最後に回してるの??!!)」

受付のお姉さん「りあさーん。3番にどうぞ」

診察台にすわる。イソジンでうがい。羽織ものや鞄はカゴへ…処刑台…じゃなかった診察台に寝そべる。

先生「じゃあ、今日は上と下どっちからにしましょうか」

りあ「…(どっちが良いんだろう)」

先生「じゃあ、上で(ニッコリ)」

りあ「よろしくお願いします…(ガクブル)」

助手のお姉さん「じゃあ、倒しまーす。麻酔塗りますねー、この後は麻酔のお注射です」

りあ「は…はひ…(こわい…神経とかいっちゃったらどうしよう…顔腫れるかなぁ…いやまさか…こんな簡単なやつで…)」

看護婦さん「大丈夫ですか…」

りあ「は…はい大丈夫です…っ!(顔面蒼白)」

看護婦さん「…(ニッコニコ♪)」

りあ「あはは…(ニッコニコ)」

先生「じゃぁ麻酔のお注射しますねーちくっとしますよー」

りあ「…(うんうん)」

※〜は〜ぎの〜つき〜♪のBGMが流れ出す。注射の間はこのメロディーが流れ続けるようだ。

りあ(…なーんだ。全然痛くない。こんなの爪楊枝が刺さったくら…)

りあ「…いっ!!!(なんかお顔の神経がビリッと!!!??!!こわい!!!!!!)」

看護婦さん「大丈夫〜鼻で息を吸ってね〜♪」

先生「もう少しです〜もう少しです〜」

りあ「すぅー…すぅー…(は〜ぎの〜つき〜♪は〜ぎの〜つき〜♪)」

先生「はい、じゃあ口濯いでください。今度は内側です」

りあ「…は、はいぃ…」

…小休憩後、もう一度同じように注射をされ。麻酔が効くまで少し待つ。価値の感覚が麻痺してきて不思議な感覚になった。

先生「じゃあ、抜きますね」

看護婦さん「お顔に、タオル乗せますね」

りあ「はい…(血とかでるのかな、すぐに終わるはずなんだけど)」

カチャカチャ…

先生「じゃあ、入れますね。」

※ミシ…ミシ…ミシ…

先生「もう少し口を閉じてくださいねー、器具を入れるのにお口の皮膚を伸ばさないといけないので…、あー!はい、いいですよー!」

※ミシ…ゴッ…ミシ…ゴッ…ミシシ…

りあ「…(なんか、聞こえちゃいけない音と、ミシミシ聞こえる。前抜いた時はすぐ終わったのに…お わ ら な い ?!何で…こわい帰りたい…)」

先生「…よし。じゃあ、大きい器具を入れますからね」

りあ「…?!(顎が…まだ、抜けてないの????????)」

※ゴリッ…ゴリ…ゴリッ…

先生「はい、じゃあ軽く口を濯いでください」

りあ「はぃ…(まだおわんないの…??)」

先生「あ、抜けましたよー」

りあ「…(それを、早く言って!!!)」

先生「時間がかかりましたねー、簡単な抜歯なのですが、今回みたいに奥歯が腫れて治ってを繰り返しているうちに、肉が歯の間にくっついてしまう場合があるんですよー。次は年明けですかね」

看護婦さん「今日は長湯とかはしないでくださいね、歯磨きや強く口を譲ったりしないでくださいね、ではどうぞー」

りあ「…ありがとうございました…(涙目)」

病院「お大事にー♪」

親知らず抜いてきました。怖かった…。実際に先生はお口の開き具合を見て、それが痛くないようにまで気を使ってくれる優しい先生でした。

歯もらってきました。今更少しジンジンしてきた…。検索したらぼっこり腫れてるのを見てこわかったんだけど、思ったより腫れなさそう?でよかったです。

皆さんも、歯医者さんに定期的に通う事をお勧めします。

歯のケースは単独で撮ると結構鮮明に映っちゃうのでこのくらいで…w

えっへへ♪ご褒美買ってきました。

まだうまく噛まないから口の中で溶かして味わうんだー。んー、んまんまー♪

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