制作日記 | 秘密の記録

曖昧な部分をちゃんと形にするところって結構頭を使うので、おつかれモードでなかなか進まず、思い切って昨日と今日はおやすみ中です。

秘密の記録での描写で藤野は約10年ほどを単調に淡々と過ごしていたんですが、このずっと覚めない白昼夢みたいな日々が、孤独では無いんだけど、取り残されたような、時が止まった様な思いは、切り取って残しておきたいとずーっと思ってて、今回は断片的にでもそれを残せて良かったと思っています。尺が短いので、本当なら一緒に体感できるような作品に落とし込みたかったです。

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