改めて見ると亜架梨のビジュアルがほんと良い。
初めて描いた時は正直そこまで好きでは無いデザインだったのですが、描くたびに良さがにじみ出ています。

私が大人になったからなのでしょうか…。
大人っぽさと華があるところとか女性としての美しさとしてのビジュアル面が良い。
なんか人間として優遇され過ぎてて、それがとても良い。

描こうとか思いついたときにはここまで綺麗になるか…って想像しないで描います。

なので下書きがまとまって「!」と驚いて。
色がついて驚いて。
最終的な出来上がった一枚みて亜架梨すごいって驚かされます。
私がやっとデジタルに慣れてきたのも大きいかもしれません。

キャラクターとしてより本当に人として存在するように…と命を与えた瞬間に私の手から離れてどんどん色んな表情を見せてくれるから不思議な気持ちになります。

キャラクターの性格とか行動を考えるとその理屈やら理由やらしっかり定義したいところを、それをすっ飛ばしてキャラクターの表情が勝手に動いて、さらにそれをそのまま受け入れる自分がいて…。

人の存在なんか不完全なもので良いって事。
だからこそ、亜架梨の存在の華やかさに驚いてしまう。

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