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拷問受けてきた。 ←前回の記事

去年に抜いた親不知、今日は下の部分を抜くことにしました。
前回もとても怖くて、今回もとても怖い…と、待合室で待っていたのですが、寝不足だったこともあり、精神的にも辛かったり・・・。
診察台に座って、待っていると、あまりの恐怖に、なんか、ちょっと、へんな気持ちに・・・。
とりあえず、とにかく怖くて、私ストレスを感じるとなんか足とか無意識にがくがく震えたりするんですよね。
とにかくこわくて体中緊張状態・・・。

で、今回も抜歯をしたですけど、顔面蒼白だったのか、かなーり、優しく見てもらって。3歳児にするくらいのやさしさでした。麻酔の注射ですら、本当に慎重に痛くしないように本当に細かいような調整が伝わって。腕でお顔を支えられて、全てを預けていると、なんか、先生・・・しゅきぃ・・・ってかんじで口に入った指が舌に触れてちょっとドキドキしちゃいました。
顎とか外れそうでしたけど・・・。力の加減がプロ、お医者さんってすごい。

よく考えると、知らない人に歯を抜かせるってすごく危険なのによくできますよね。
本当全部身体を預けるって冷静に考えるとすごい信頼感で、握り文鳥の気持ちになりました。
ぱっと来て、ぱっとぬいて、全ての施術をさらっと完了させるしなやかさ。惚けてしまいます。
安心感がとてつもなく凄くて、自分に合うお医者さんって少ないから、名医がこんなところに居た!!と、嬉しいです。
ちなみに、隣に立っている綺麗めなクールなお姉さんは、また違った意味で誰かに突き刺さりそうなお姉さんでした。あの歯医者さん、受付の人も他の衛生士の人もキャラが濃いから面白いんですよね。
どうか私が年とっても開業していてください・・・。
りっぱな大きい親知らずが抜けたので、今回も持って帰りました。眺めてるの面白いです・・・。
でも、これどうしたらいいんだろう。

昔も反対側の親知らずの抜歯をしたんですが、その時はなんかもっと巨大ハンマーみたいなので改造人間にされるみたいな・・・。うががががが、なんでぇ・・・。なんて思いながら引っこ抜かれたんですよ。
違いすぎてびっくり。こんなにお医者さんで違うんだ~・・・と、思ったのでした。

でも終わった安心感なのか、やっぱりしばらく足は震えていたのと、今日は結構身体がダメージを受けている感があってとっても眠いです。
身体をおふとんにあずけたいですね・・・。

眠いけど、なんとか現行のチェックが終わったので、秘密の記録は完成しました!
次は奴隷鬼畜遊戯と、電子版の登録です。

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