掘り起こしたり、置いてきたり。

diary

半袖を着たけどやっぱり寒くてお布団にくるまってました。なのに、アイスが食べたいという状況(><)アイスの実、ピノ、パピコ、サクレを常備しているのでおやつに食べようと思っています。

小説、ゲームともに紫眼球水槽の作品を購入&プレイしてくれてありがとうございます。応援は購入でお願いします。気合い入れて、作品をまとめなきゃ。夜に撮りたい録音関係があるので、少しずつ調整しています。

新作の構想や、ゲームをどうやってまとめるかを考えています。曖昧な部分をちゃんと形にするところって結構頭を使うので、おつかれモードでなかなか進まず、思い切って昨日と今日はおやすみ中です。ついでに色々と本を読んで色々と考えたり思ったりで、頭を休めたり使ったりしています。

そして一瞬無意識になった時に、あっ!という思いつきが生まれて、それを書き溜めています。色々と考えてまとめる事も楽しいし、ふっと思った事も楽しいです。とにかく自分の中の探究心を掘り起こして研究しています。今まで抑圧していたものが沢山層になって、心の中に埋もれている感じです。その中には、綺麗なものもの汚いものものも全部入ってて…。

そう言えば、秘密の記録での描写で、藤野は約10年ほどを単調に淡々と過ごしていたんですが、私もこの感覚を残しておきたくて、普通に黙々と過ごしてきて、朝起きて、会社に行って、私は一人事務だったので誰も話し相手も居なくて、ラジオもBGMも無い事務所で延々と打ち込み作業を、してまして。その時の記憶や体験が結構な蓄積されたものとして自分の中にあるんですよね。

このずっと覚めない白昼夢みたいな日々が、尊いようで、迷路のような、そんな事を思って過ごしてて、勿論、それだけの事ではなく大変な事も沢山ありましたが、そんな孤独では無いんだけど、取り残されたような、時が止まった様な思いは、切り取って残しておきたいとずーっと思ってて、今回は断片的にでもそれを残せて良かったと思っています。尺が短いので、本当なら一緒に体感できるような作品に落とし込みたかったですけどね。

こんな感じで毎日に心を置いていってるんですよ。そうして、後で回収していくみたいな。んー、それだけのお話でした。

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