【こころのメモ帳】亜架梨のビジュアルが良すぎ。キャラクターとしての存在について。

こころのメモ帳

色々イラストを今書き起こしてるんですが、改めて見ると、亜架梨のビジュアルがほんと良い。初めて描いた時は正直、そこまで好きでは無いデザインだったんだけど。

なんだろ、私が大人になったからなのか…大人っぽさと、華があるところとか、女性としての美しさがビジュアル面が良い。なんか人間として優遇され過ぎてる。それがとても良い。

なんかねー。あーこれ描こうとか思いついたときとかはここまで綺麗になるか…って想像しないで描いてるんですよ。

だから、下書きがまとまって、うおっ!ってな感じで驚いて。色がついて驚いて。最終的な出来上がった一枚みて、亜架梨すげぇって驚かされます。(今そのイラスト用意してるんだけど、イラスト解禁したら見せるね!)

私がやっとデジタルに慣れてきて、ようやくアナログの表現に寄せられるようになってきたっていう技術面もあるし…。

とにかく、キャラクターとして存在しつつ、人として存在するように…と命を与えた瞬間、もう私の手から離れてどんどん色んな表情を見せてくれるから不思議な気持ちになります。

私自身、ある意味完璧主義みたいな一面もあって、結構頑固だし、嫌だと思ったことはしないし、決めたこととかは守りたいって思っているんですね。(これでも)

だから、キャラクターの性格とか行動とか考えるとその理屈やら理由やらしっかり定義したいって思うんだけど、最近、それをすっ飛ばしてキャラクターが本当に勝手に動いている(表情になる)感じで、さらにそれをそのまま受け入れる自分がいて…。なんかね。色々と勉強になるなって思ってます。

何を言いたいのかって言えば、人の存在なんか不完全なもので良いって事。無理に型にはめなくて良いし、何者にもならなくて良い。それは、キャラクターだけじゃなくて、私もこれを読んでくれるあなたも、誰もがそうなんだって事。

だからこそ、亜架梨の存在の華やかさに驚いてしまう。というお話でした。

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